人生の汚点

犬の写真と素とヲタクじみた写真がUPされる場。

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入院苦痛日記

20061111163327

こんにちは、フランソワーズです。
めいご主人様が家を空けてから早四日がたちました。
フランはご主人様がお帰りになるのをひたすら玄関で待ち続けております。
少しでも音がしようものなら玄関できゃんきゃん叫ぶのですが、
ご主人様は帰って来る気配もなくパパ様に「うるさい!!」
と叱られます。
こんなにひたむきなのに、パパ様のベッドで暢気に寝てるライヤばかりご主人様は可愛がります。
これでちょっとは私の事も可愛がって下さるかしら。

そんなめいご主人様は手術後から昨日まで解熱剤を使っても37.7℃を行ったりきたり。
本人いわく、「胃腸炎より楽」だそうですが、
本日鼻に詰まったライオンボード1mmみたいな素材を鼻の穴の周りに脱脂綿がくっつかないように入れていて、器官に入らないように奥に詰めていたガーゼを抜き、寒天みたいな1センチの正方形長さ5センチくらいの意味わからない出血止め4本を改めに入れられ、あまりの気持ちの悪さ&出血に血圧が上60を切ったみたい。
よくドラマで血圧60きって警戒音がなり響き、直後0になりピー、「何時何分御臨終です。」みたいな映像流れるけど、きっと死ぬ間際はあんな心地なんだと思うわ。
左右につきそいひたすらマッサージして慌てる看護婦さん二名&耳元で冷静に「大丈夫ですよ」「今だけ辛いだけだからねぇ」「頑張って」とたんたんとしゃべる医師、死ぬ間際ってこんなんだろうなぁと血の気も引ききり体温が一気に低下したのが確信出来痙攣を起こすご主人様。

きっとこれから死ぬまでこれ以上の事は起きないと思うわ。
今朝の体験思い出せば胃腸炎なんてへだわね

  1. 2006/11/11(土) 16:33:28|
  2. 旅行とか
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